260207tanecafe
活動報告
2026年2月8日
2月7日(土)タネカラプロジェクト活動報告会&交流会「tanecafe 」
市内外から26名もの会員の方々にお集まりいただきました。顔なじみの皆さんに加えて、初めての方々、お久しぶりの方々もご参加くださり、嬉しい限りです。
会場「たいさんじ風花の丘」の多目的ホール、cafeっぽくていい感じ!
タネプロ結成4年目。振り返れば当初、初めてのタネプロ作業では、6名で苗場の獣害ネットを張りましたが、今や101名の会員(賛同者)がいてくださることに、驚いています。
4年間で、タネ拾いから苗木の育苗、山への植樹そして今日に至るまで、約50回に及ぶ活動、延べ600人もの方々のご協力がありました。
「タネから始める森づくり」を実現するために、どれだけの時間とお金と人の手がかかってきたか…今頃になってじわじわ実感です。
小さな作業の積み重ねの中に、共同作業の心地よさ、自然の中で体を動かす清々しさ、作業の合間に見上げる朽木針畑の美しい山なみ、川の水と木陰の清涼感、はっと気がつく芽生えの力強さ、作業+αの脱線タイム。
草刈りやネットのほつれ直しなど面白くも何ともない作業が、みんなでやればむしろ楽しく思えるのが不思議でした。
ワークショップでは、また新たなフェーズに差し掛かったタネプロのこれからについて、「たねの森」を各地域に広げること、森づくりの魅力発信とともに、植樹ダイエット、ジビエBBQ、タネプロキャンプ&夜な夜なブナ林、タネプロかるた、タネプロ音楽祭、こんにゃく作り(番外編)など、楽しいアイデアがいっぱい出ました。
揚げたてドーナツと珈琲で、おなかもこころもふくれるcafe時間。謎のタネゲーム。笑いと気づきと感謝のシャワー。
日々のすきま時間に、自分の好きなことや得意なことを活かして、地球を、私たちの暮らす地域を、少しでもよくする取り組み。それによって自分のこころもまた豊かになる。
市民活動で出来ることには限りがありますが、市民活動のもつ魅力を最大限に活かして、どうせやるなら自己満足では終わらない、社会貢献度の高い活動を目指したいと思います。






