10月15日(木)鹿柵センサス調査活動
活動報告
2026年10月15日
防鹿柵の内外にそれぞれ調査区を設け、土壌や落葉落枝のサンプリング、草本・木本の植生調査などを行いました。
総勢11名、県内の大学生のご協力もあり、連携プレイでスムーズに実施できました。
柵の内と外では、ざっと見ただけでも草の丈や木の本数に違いがあり、柵の効果は一目瞭然なのですが、マクロな視点で調査してみると、柵の外でも意外と何種類かの草があったり、同じ柵内でも地点ごとに植生が違ったりと、面白い発見がありました。
午後からは、柵外のワラビ原の急斜面に挑み大変でしたが、アサギマダラがハラハラと舞い降りてきてくれて、その美しさに皆が見惚れました。
2022年、タネ(種子採取)から始まり、播種、育苗。その後2024年には「たねの森」への植樹が叶い、現在は植樹地の育樹、見守り、防鹿柵の維持管理のフェーズに入ったタネプロですが、新たに狩猟へのアプローチと植樹地内外の調査を活動に加え、様々な角度から森づくりに挑み続けます。









